Klivia ballet Land 渋谷区初台にあるバレエ教室

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クリビアNEWS
2019.4月<春号>
クリビア子供食堂開店!

レッスンが終わった後、ママやパパのお迎えを待つ間、みんなでお食事できる場所として、月に1回「こども食堂」を行うことになりました。
お迎えを待つ間は、お食事はもちろん、宿題をしたり、おしゃべりをしたりする居場所です。JCのクラスのあとに実施していますが、ほかのクラスの生徒さんも時間が合ったらぜひいっしょにお食事しましょう!
すぐ近くのカフェ「音楽茶房Buddy-Buddy」さんが協力して下さっております。
レッスン以外に過ごす時間も意外なお顔が見れて楽しい♪

お食事の後は色々遊んでます!
折り紙をしたり、楽器を触らせてもらったり

腹筋
体作りレポート

レッスンの前後にストレッチを頑張る子がふえました。
先生方の趣向をこらしたトレーニング、クラスごとに違って面白いです!

背筋

ちっちゃい子たちはお遊びが腹筋に!!

ストレッチ器具いろいろあるので、みんなで使ってね

お姉さんたちはアチチュードのストレッチ!

みるみるやわらかくなるのは努力の証!

親子クラスからのステップアップ

親子クラスでバレエを始めた小さいバレリーナがエンジェルクラスに進級していっています。
もうママとやらなくて一人でやる!成長がとても微笑ましく、お母さんやお父さんは少し寂しいでしょうか。
日曜開講の親子クラスはパパの参加の時も多いので、雰囲気がまた違って愉快です。

お友達と一緒に進級!

パパ体が柔らかいっ!

個人レッスン

通常のレッスンに加えて、個人レッスンを受けてくれている生徒さんが数名いらっしゃいます。じっくり向き合うので、ペースに合わせて成長が目に見えます。通常のレッスンを受けながらも、一度じっくり自分の体を見直す機会におすすめです。日々のレッスンの受け方が変わるかも!子供も大人も受け付けています。コンクールを目指す子から、全く初心者の大人さんまで受ける方はいろいろです。

美和先生の卒業

クリビアのスタークラスを最初から指導して下さっていました本島美和先生が2月をもって退任されました。温かい励ましと共に、クリビアはまた新たな一歩を踏み出しました。

後任には細田千晶先生と、コンテンポラリーの指導に近土歩先生が加わって、さらに奥行きのあるダンサーを育てるクラスになりました。変化が進化になってゆきますように。

火の鳥、シルビア、白鳥の湖まで、あたたかく指導してくださいました。

駅にポスター

ちょっとかわいいポスターを初台駅に貼りました。
新しい出会いがありますように。
モデルはシルフィードに出演してくれたサークルのyuzuちゃんです!

カンパニーはじめての自主公演

プロのダンサーたちで作り上げるクリビアバレエカンパニー、初の自主公演があります。
近土歩先生が率いて、日々のレッスンの中でクリエーションを行って、素敵なステージを作り上げます。チケットはスタジオにて受付中!クリビアのSクラスから3名が出演させていただいていいます。

カンパニーはじめての自主公演
  • 「トウシューズ vol.1」
  • 2019年4月29日(月・祝)13:00開演/15:30開演
  • リリカアートホール
  • チケット2,500円
成長記録

クリビアは今年で17年、小さかったあの子がこんなに大きく。
前回の公演で主役(オディール)をつとめてくれたわかなちゃんが希望の大学に合格し、東京を離れることになりました。
バレエにかかわる仕事がしたいという高い志での進路の選択。東京を離れてもまたクリビアに戻る日を夢見てバレエは続けてくれるそうで、素敵な卒業生が全国に、世界に羽ばたいていくことはとても励みになります。小さい子供たちも、素敵な大人になってほしいです。
小学生だったころの写真とともに!

おとな飲み会

大人さんとの飲み会をしました。曜日が違って会わない方も、舞台以来久々にお顔を合わせる方も!楽しいひと時でした。

上:昨年のクリスマスパーティもとってももりあがりました。
下:準備は上級生たちが一生懸命やってくれました。

クリスマスの思い出

みんなが1りんづつ持ってきてくださるお花も集まるとこんなにたくさん。

福引きの一等賞は新国立劇場バレエの「くるみ割り人形」、10名のラッキーガールたちと鑑賞しました。

ロビーでシュークリーム♪

観劇レポート
2018/12/15 くるみ割り人形 牧阿佐美バレヱ団 レポート by Chika

くるみ割り人形はいつでも、暗くなって最初の音楽が始まると、童心に帰ってワクワクします。この回は、亮一先生が王子様役という事で、以前クリビアくるみでお世話になったアラブチームは、みんなでお花を用意しました。

牧版は、くるみ割り人形が王子様に変身するのではなく、人形がねずみの王様との戦いに勝った後に、王子様が現れて、雪の情景を経てお菓子の国へクララを連れて行くストーリーです。
亮一先生が、一幕で舞台に登場すると、いっきに王子様が現れた雰囲気に包まれ、とても素敵でした。
お菓子の国では、昼の部に金平糖役だった万梨子先生が、この回では棒キャンディーで可愛く美しく踊られていました。
亮一先生も昼間はくるみ割り人形役ですし、お二人共なんて働き者(笑)!と思いました。
また以前クリビア公演に出演された、ゲストの濱田先生や生(いくる)先生は、トレパックでジャンプを華麗に決めていましたよ。
カーテンコールでは、キラキラの紙吹雪と風船、背景とダンサーさんが溶け合って、とても美しい景色でした。
牧版は、王道のクラシカルなくるみで、衣装や仕草がとても上品です。
毎年12月の風物詩として、これからも上演が続いてくれたらいいな、と願います。
パンフレットを開いたら、歴代クララのお名前が載っており、舞花先生を発見!

2018/11 不思議の国のアリス 新国立劇場バレエ団 レポート by Kazue & momoka(JB)
新国立劇場バレエ団 不思議の国のアリス観劇レポート
2019/3/3 久保綋一版新訳「白鳥の湖」 NBAバレヱ団 レポート by カレン(JS)

私は先日、3月3日日曜日、NBAバレエ団の「白鳥の湖」を観に行きました。
コジョカルがオデットと知って、ずっと楽しみにしていました。

私が最も印象的だったシーンは、二幕のオデットのパドゥドゥの中でコジョカルがポワントのままアラスゴンドで止まっていたところです。誰にも支えられずに。一般的には、「止まる」といえば長くても2、3秒ですが、彼女は揺れること無く、完璧に自立して5秒以上静止していました。バランスで拍手が起こることはあまりないですが、彼女は1つのパドゥドゥの中で2度もバランスで観客を魅了したのです。彼女のバランスは、時が止まったかのような永遠の時間に感じられました。それは回ったり、高く飛んだり、たくさん飛んだりなどのアクロバティックな面ではなく、ただ止まるというだけでしたが、そのバランスの中には真のバレエの美しさが見えて、彼女の踊るバレエに心の底から圧倒されました。
ほかにも、コジョカルはオデットとオディールを完璧に演じ切っていました。はかなげなオデットに対し、対照的に誘惑的なオディールを見事に演じわけていました。

コジョカルは私が大好きなバレリーナで、彼女の踊りをよくYouTubeなどで見ていました。もともとは、私が小学5年生の時、世界バレエ・フェスティバルの「ドン・キホーテ」の公演に子役として出演したとき、キトリをコジョカルが演じていたことがきっかけです。練習の時から彼女を間近でみて気付いたことは、彼女は誰よりもバーレッスンを入念にしていたことです。世界中の人を魅了させるレベルのダンサーなのに、そこにいる団員の方々の誰よりも基礎的な練習を徹底してやる姿を何度も見ていたことを、今回の舞台を見て鮮明に思い出し、改めて感動しました。
今回白鳥の湖を見て、真のバレエの美しさを再確認することができたと思います。その美しさを手に入れるためにはやはりバーレッスンの基礎練習が大切だと思いました。これから先、バレエを続けていく中で、少しでもコジョカルのような美しさを持つ踊りができることを目標にしていきたいと思いました。コジョカルが日本でオデット&オディールを踊るのはこれが最後、とも言われています。今回のコジョカルの踊りを私は忘れないと思います。

バーレッスンを扇子で!

ドン・キホーテに向けて

定期公演の稽古がもうすぐ始まります。
レッスンの中で、ドン・キホーテにちなんだエクササイズをやっているクラスいろいろ。稽古はまだ先ですが、作品のお稽古がはじまるのが待ち遠しいです。

お正月にはキトリのヴァリエーションにも挑戦しました。

闘牛士にだってなります!

ゴールちゃん

レッスンでシールを貼って、1冊終わったら写真撮影!
よくがんばりました。